PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)のクラッチバッグ

PELLE MORBIDA (ペッレ モルビダ) のカバンの魅力

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)のクラッチバッグ

クラッチバッグとは、肩紐が付いていない小型のハンドバッグの事です。
出張先や旅行先でのちょっとしたお出かけの際に持ってゆく目的で、トートバッグなどの大型のバッグに入れてゆく事から「セカンドバッグ」とも呼ばれています。
肩紐が付いていないため、脇に抱え込んだりして持つ事になります。
PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)でもクラッチバッグは手掛けており、30個ほどが確認できます。

プライベートな時間ではもちろんの事、最近はビジネスでもクラッチバッグを使用する機会が増えている他、豪華なパーティーの場でも愛用する人が見られます。
殊に女性であればその美しいファッションやドレスアップを一層引き立たせてくれ、優雅な女性らしさを魅力いっぱいに表現できるでしょう。

クラッチバッグの内部は、区切られたポケットが形成され、大きな物を収納するには難がありますが、ウレタンで緩衝加工されているためスマートフォンなどを収納する事が可能です。
マイクロライトスエードという羽毛のような心地よい肌触りが得られ、そこにはご祝儀袋も入りますので、結婚式の際には最高のお供となるでしょう。

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)のクラッチバッグには、ここにも兵庫県姫路市松原地区で生産された、なめし革によるシュリンクレザー工法が施されています。
革の中まで丹念にカラーリングする技法で、その色の持つ力を最大限に生かされるクラッチバッグには、日本の職人の鋭い勘と知恵、経験が生きています。
革のなめし、カラーリング、乾燥という作業段階を経て、約40日の時をかけて生み出された革素材が、手に吸い付いてくるようです。

スーパーホワイト加工という工法によって包まれた外装には、金具がピカッと光り輝き、それだけでも上質な気品にさせてくれます。
遥か遠い世界の国々へ乗り出す時、船の中でパーティーが開催されれば、このバッグがより強く人の目を惹きつけるでしょう。
さながら映画「タイタニック」の中に吸い込まれる気分になるかもしれません。